ゆるキャラ・IP 総合プロデュース
AI 時代の差別化は「キャラクター=IP」を持つこと。企画からSNS運用・ライセンスまで日馬両国で伴走。
日本の「ゆるキャラ」メソッドを軸に、企業・自治体・ブランドのキャラクター IP をゼロから立ち上げる総合プロデュースサービスです。キャラクター戦略の策定、デザイン開発、SNS 運用コンサルティング(TikTok/Instagram/X)、グッズ・ライセンス展開、日本⇄マレーシア双方向の市場展開までワンストップで支援。生成 AI で商品やサービスの機能差が縮まる時代、最後に残る差別化資産は「愛されるキャラクター」です。
期間
立ち上げ 60〜90日 + 継続運用
価格
月額 RM6,000〜(企画開発は別途)
主な成果
5 項目
このサービスで得られるもの
- ブランドの世界観を体現するキャラクター IP の確立
- SNS(TikTok/Instagram/X)でのファンコミュニティ形成
- グッズ・ライセンスによる新収益源
- 日本式ゆるキャラ手法のマレーシア市場適用(ハラール・多文化配慮)
- 商標・著作権の両国での権利化
標準プロセス
戦略・キャラクター企画
- ブランド分析・ターゲット定義・キャラクター戦略策定
- 世界観・性格・ストーリー設計(多文化・宗教配慮の監修込み)
- ネーミング・商標調査(日馬両国)
デザイン開発
- キャラクターデザイン(3案 → 決定稿 → 三面図・表情集)
- デザインガイドライン・利用規定の整備
- 着ぐるみ・3D モデル・LINE/Telegram スタンプ等の展開仕様
SNS 立ち上げ・運用設計
- アカウント設計・コンテンツカレンダー・投稿テンプレート
- ショート動画フォーマット開発(TikTok/Reels)
- KPI 設計(フォロワー・エンゲージメント・UGC 量)と月次レビュー体制
マネタイズ・ライセンス展開
- グッズ開発(OEM 工場手配・ハラール対応素材選定)
- ライセンス営業(飲食・小売・イベントコラボ)
- 日本⇄マレーシア相互展開(百貨店催事・ポップアップ)
料金プラン
既存キャラクターの SNS 運用コンサル
キャラ開発からSNS・ライセンスまで総合プロデュース
既存 IP の日本⇄マレーシア相互展開
- 日本人キャラクタープロデューサー + マレーシア現地クリエイティブの混成チーム
- SNS 運用代行 또는 内製化支援のどちらにも対応
- ハラール・多文化監修(マレー/中華/インド系それぞれの受容性チェック)
- 広告費(媒体費は実費)
- 着ぐるみ製作費(実費見積)
- キャラクター戦略書・世界観設定資料
- デザイン一式(決定稿・三面図・表情集・ガイドライン)
- SNS 運用プレイブック + 3ヶ月分コンテンツカレンダー
- 商標出願サポート(日馬)
- ライセンス契約雛形
課題
マレーシア進出にあたり、商品機能では現地大手と差別化できず認知も取れなかった。
アプローチ
猫モチーフのゆるキャラを開発し TikTok 中心に運用。ハラール監修済みの世界観でレシピ動画を展開。
結果
10ヶ月でフォロワー 18万人、指名検索 6.2倍、現地小売 240店舗への導入につながった。
※ 顧客情報秘匿のため、業界カテゴリのみ公開しています。
よくある質問
なぜ AI 時代にキャラクター IP なのですか?
生成 AI により機能・品質・コンテンツ制作の差は急速に縮まっています。一方、ファンとの感情的なつながりを持つキャラクター IP は模倣できない蓄積型の資産であり、広告費に依存しない継続的な認知・愛着・収益(ライセンス)を生みます。
ゆるキャラを今から作りたいのですが、何から始めればいいですか?
最初の 3 週間で行う「戦略・キャラクター企画」からご一緒します。ブランド分析とターゲット定義を経て、世界観・性格・ストーリーを固めてからデザインに入るのが失敗しない順序です。デザイン先行は禁物です。
マレーシアでもゆるキャラは受け入れられますか?
はい。マレーシアは日本のポップカルチャー受容度が高く、政府機関や銀行もマスコットを活用しています。ただしマレー・中華・インド系で受容性が異なるため、多文化監修を必ず行います。